| ● CASE1 ● |

■復縁したかったが思い起こせば・・・
28歳 男性
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【相談】
交際半年。同僚女性。一方的に別れを告げられた。
どうやら、自分とは別の同僚男性と付き合ってるようだ。
話し合いの機会を持とうと、勤務終了後、彼女の車が駐車してある場所で待ったり、彼女の自宅付近で待ったりしてみたが、取り入るすきもなく、ストーカー扱いまでされてしまった。
待ったのは1回ずつだったのにです。
彼女と復縁したいです。
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【企画1】
相談男性の当初の依頼は「復縁」
まず、彼女と付き合ってるという、男性の調査をし、二人を別れさせ復縁と繋げることとした。
【企画2】
相談男性の本当の気持ちを面談やメールで探っていくうちに、「彼女に仕事まで失いかねないほどの嫌がらせを受けている。お灸を据えたい。」と、希望が変更した。
本部検討会議の上、本人の希望を確認した結果、彼女のリストラを実行することに変更となった。
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【実行】
男性スタッフが、彼女の買い物の途中、声をかけた。
依頼者情報のなかにあった彼女の趣味である野球の話で意気投合し、食事の後、自宅に送ることに成功。
その後も彼女の仕事の悩みなど相談を受けることになった。
別のスタッフが彼女の店に客を装い来店。
不当な接客を受けたため、クレームを彼女の上司宛てに匿名で報告も行った。
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【結果】
男性スタッフが、彼女から「仕事がうまくいかなくて・・・」と、相談を受ける。慰めているうち、彼女が他の仕事をしたがっていることを漏らす。すかさず、一緒に新しい仕事(店)の見学もして、転職を勧める。その後、彼女は退職しリストラ成功となる。
ちなみに男性スタッフのメアドは変更したため、二度と彼女と男性スタッフが会うことはありません。
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「この依頼者は、彼女のことが本当に好きだったようで、最初はただ話をしたかっただけなのに、彼女が職場の仲間や共通の仲間に依頼者のことを、ひどく陰口を言って、依頼者がその場にいられなる程の状況に追いやられてしまったそうよ。
愛してるからこそ、余計に傷ついて最後までスゴく悩んでたんだけど、結局「彼女をリストラする方法」をお選びになったのよ。
一時はお勤めを辞めたいとおっしゃっていたけど、今は銀座の本社に移動になって出世なさっているそうよ。
大企業のエリートサラリーマンさんで、良い人だから、新しい恋が始まる日も近そうよ。
復縁プランとは、また違ったお話だけど、復縁したいのかどうなのか、自分を知らない誰かに話す事によってハッキリすることもあるってことですね。」 |
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「コニイもお友達から始めたい・・・」 |
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「もう、おしゃべりな女性はコリゴリだそうです。」 |
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| ● CASE2 ● |

■離婚できたので別れた彼女とやり直したい
43歳 男性
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【相談】
17歳年下の当時20歳の女性と3年間お付き合いをしていました。別れてから6年が経ちます。
当時、私は別の同じ年の女性と結婚をしていました。
彼女は私と妻との冷たくこじれた関係を知っていました。
妻には私とは別に付き合っている男性がいました。
家にその男性を招いて、リビングでその男性と2人で食事をするような関係で、妻と私の会話はまったくなくホワイトボードへ必要なことだけ伝言を残すような毎日でした。
当時、離婚を妻に申し出たことがあるのですが、妻は私からの生活費、自宅で開いているピアノ教室での収入を捨てる気もなく、ビタ一文自分のお金は出したくないと言い張り離婚には至りませんでした。妻の付き合っている男性もまだ若く、離婚をさせてまで妻と結婚する気もないようでした。
まだ家のローンも残っているので、家を出てローン返済に加え、他にアパートを借りて家賃を払っていくだけの甲斐性は私にはありませんでした。
1年前にこの家庭内別居にやっと終止符をうつことができ、思い出すのは当時私が付き合っていた女性のことばかりです。できればもう一度彼女とやり直したいと思っています。
長文になりましたが、復縁にご協力いただければと思います。
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【企画】
依頼者様の気になる女性に接触後、現在の異性関係を聞き出し、更に計画を練ることにする。
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【実行】
女性スタッフが、犬の散歩中の彼女にそれとなく声をかけ、毎日の散歩タイムでの交流で人間関係を深めた。
現在の恋愛関係を聞いてみると、依頼者さまと別れたあと、別の男性と付き合い、今は結婚を考えているとのこと。
過去の恋愛話の雑談から依頼者さまのことを聞いてみると今はまったく想いを残していない、という感じで困難を極める工作になった。
彼女の性格から「人のマネをしない強烈に興味を引く人」を好きになる傾向があることが分かった。偶然を装い依頼者様と再会する機会をつくる。
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【結果】
当社独自の方法で何度か会う約束まで取り付け、彼女の興味を引くことをしながら、依頼者様の想いを伝え続けた。一度別れていることから、彼女は別れた相手とヨリを戻す気はないということでしたが、情にほだされやすく押しに弱い人柄だったため結果、彼女は交際中の男性と別れ依頼者様とヨリを戻すことになった。
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「この彼女、最初は付き合ってる男性に夢中で、他の男性はもちろん女性スタッフにもなかなか心を開いてくれないほど、すごく一途な女性だったからスタッフも大変だったみたい。」 |
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「へぇ〜それを“当社独自の方法”で依頼者さんとヨリを戻すまでにもっていったんだぁ。気になるなぁ、その当社独自の方法。」 |
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「企業秘密だから教えてあげられないけど、ヒントは、元彼から彼女の情報はたっぷりもらえるから、その中から企画を立案して、彼女の興味を引けたのよ。
それに付き合ってる男性を調査していったら、とんでもない男だったの。」 |
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「そうなんだ。その彼女“だめんず”に引っかからなくてよかったね。」 |
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「コニイちゃんもたまにはまともなコメントするのね。」 |
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